どの就活サイトに登録すればいいの?お勧め教えます!

今日は数ある就活サイトのうち、
どの就活サイトに登録すればお勧めなのかということについて話していきます。


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最初に抑えておくべき無料の就活サイトを以下の記事でお勧めしてます。

お勧め就活サイトまとめ (ブログ内リンク)
無料情報収集サイトまとめ (ブログ内リンク)







さて本題に戻りまして、ここで言う就活サイトは前回の更新同様、


日経就職Navi
リクナビ
enジャパン
マイナビ





などを指します。

ちなみに上記4社が一般的に4大就活サイトなんて呼ばれたりしてます。





登録すべき就活サイト



結論からお話すると、

上記の就活サイトは出来れば最初に全部登録してしまいましょう。




忙しい人は日経就職ナビリクナビ
2つの登録
がお勧めです。



イメージとしては、

メジャー路線で企業数が多いのがリクナビマイナビ

日経新聞で有名な日経が運営しているという背景から、
業界や知識特化路線日経ナビ

それぞれから1社選んだって感じです。

日経就職ナビ


就職活動の日経就職ナビ

日経ナビは日経新聞を発行している背景から時事情報がとても豊富でもあります。初心者向けの日経新聞の読み方、なんてページもあって凄く便利ですね。会員登録しないと見れない情報も多いので、先に登録しておくと後々楽です。





リクナビ


リクナビ|学生のための就職活動・就職情報サイト

リクナビ・マイナビ共に登録企業数が多いのが強みです。
名前から内容まで結構似てるので迷う方も多いと思いますが、強いて言うならば私はリクナビのほうが使いやすかったです。






就活サイトに登録するべき理由



さて本題に戻りまして、

全部登録するべき理由は簡単です。




企業によって
全部のサイトに就活生の募集登録をしてあるわけではないからです。



下の図を見てください。





スライド1


右側は前回の更新で説明した
就活生と就活サイトの図です。


今回は左側の就活サイトと企業との関係を見てみます。



就活サイトによってエントリーできる企業が違う



企業は就活サイトにお金を払って
企業の宣伝と候補者の受付窓口を作っているのです。


であれば当然、
企業によっては一部の就活サイトにしか登録していない、ということも起きてきます。

特に利益の少ない中堅・中小企業は全サイトに登録するほど
金銭的に余裕の無いケースも多いです。



せっかく調べた企業が自分の登録している就活サイトにいないと、

・今年募集しているのかすぐ分からない

・他の就活サイトで登録できるとしても面倒なので後回しにしてしまう

などの取りこぼしリスクが出てしまいます。


一度に登録することでの効率化



合わせてもう1点最初に全部登録するメリットとして、

登録作業の効率化があります。



どこの就活サイトに登録するにしても、
初回に登録すべき情報は大体同じです。


・名前
・生年月日
・住所
・出身高校、大学
・学部
・ゼミ、選考
・志望業界
・自己PR
・メールアドレス


などなど。




そこで一番最初のサイトに登録する時に、
メモ帳やワードでもなんでも良いので、

書いた情報をコピー・アンド・ペーストしておきます。




コピー・アンド・ペースト、いわゆるコピペを丁寧に説明すると、

1.就活サイトに記入した内容をその場で【Ctrl】キー+【C】同時押しでコピーし、
2.別に開いているメモ帳(PC上)に【Ctrl】キー+【P】で貼付けすることで保存。




別の就活サイトに再度同じ情報を入力する際は、
逆の手順をたどって
メモ帳⇢就活サイトに貼付けすることで再度手書きする手間が省けます


名前や大学名など比較的短いものはその都度記入したほうが早いですが、
住所やメールアドレス等比較的長いものはこのやり方のほうが断然早いケースが多いです。



調べた企業のエントリー方法



さて今度は全部の就活サイトに登録が終わって、
今後企業を登録していく時にどんなふうに使えば良いか迷う人も多いことでしょう。




調べた企業は

全部に登録すべきなのか

1つの就活サイトに登録すべきなのか




この悩みの答えは後者の、

1つの就活サイトをメインに運用し、
不足を他の就活サイトで補う
という方法をお勧めします。


各就活サイトによって企業の有無はありますが、
複数の就活サイトに登録してある場合、その選考方法に違いはほとんどありません


メインにするのは比較的大きな
マイナビかリクナビをお勧めしますが、
そこは正直個人の使い勝手で決めちゃってOKです。



就活サイト登録から企業エントリーまでの流れまとめ



今回の内容を整理する意味でも就活サイトへの登録・運用方法を確認してみます。


1.各種就活サイト(リクナビ・日経就職ナビ・enナビ・マイナビなど)すべてに初期登録
⇢重複項目はコピー・アンド・ペーストで!、忙しい人はリクナビ日経就職ナビの2つに登録


2.企業を登録する際は1つのサイトをメインで使う
⇢ない企業は別の就活サイトに、調べた瞬間に登録を済ませる



今回の更新は以上です。

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田舎の大学で地味な生活をしながらも、某大手商社内定を獲得し、営業として日々奮闘中。
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